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葦伸学習塾

勉強できる子はここがちがう

『基本的なことはちょっと考えれば分かるから,塾では応用問題を中心に教えてほしい』ごく当たり前のように耳にする言葉です。 たしかにうなずけるところもあります。
では、どうしてできないのでしょうか?『文章読解力がないから?』それだけでしょうか?
『yはxに比例し…』と言われて,y=axの式が1秒かからずに思いついた人は合格です。
それ以外の人はたとえ分かっていたとしても,「できる」とは言えません。英語でも同じです。会話重視とはいえ,文法は知っていなければならないものです。
be動詞と言われて,「ん?」と考えていてはいけないのです。要するに,基本をしっかり身につけてそれに即座に対応できてこそ,応用問題に対処する余裕ができてくるのです。
勉強できる子は頭の中にできあがった基礎がぶれません。ぶれないからこそ新たな情報がすっと頭に入り定着するのです。

葦伸学習塾はどんな塾なの?

葦伸学習塾は,基礎学力の保証をモットーとしています。
授業のはじめには,復習を欠かさず行います。 例えば英語でしたら,その日の学習で必要な英単語は先に確認し,覚えていなければ覚えさせます。
そうしないと,当然しっかりとした理解は得られません。 自立学習をうたう今日は,基礎的なことは自分でできなければならないと勘違いする教育者も少なくありません。 本来自立学習とは,教師が基礎をしっかりと教え,それをもとにして自分でいろいろな問題に取り組めるように指導することです。
葦伸学習塾の授業はそういった理念に基づいています。
学習塾方針は基礎学力

葦伸の授業だからできる、
基礎学力の保証

葦伸学習塾の授業はどんな授業?

基本的には、学校の教科書にあったテキストを使用します。
ですから、塾の授業で学んだことは学校の授業で必ず役立ちます。
また、必要に応じてコンピュータの大画面で授業を行います。
数学だけではなくすべての教科において、絵や写真を盛り込んだ授業は きっと皆さんの脳を活性化させるはずです。
耳と目をフルに使った授業なのです。

各学年1~8名までの少人数クラス指導です。

* 小学生 4時~5時30分,5時30分~7時から選べます。
* 中学生 7時~9時(2科選択),7時~10時(4科選択)です。
   尚,3科選択は国語が別曜日になります。詳しくはお問い合わせ下さい。
* 高校生 7時~9時(2科選択)になります。
  ≪料金はこちら


少人数制クラス
                           

学力を伸ばすには・・・

葦伸学習塾が考える学習方針をご案内いたします。

 

 【基礎を身につけ知識と成す】

国語・算数は小学校の低学年からの積み重ね。では、高学年・ましてや中学生ではもう手遅れ?
いえいえ。ちゃんと基礎さえできていれば、いつでも克服可能です。
でも、知っておいてください。

①漢字を書ける・読める。でも・・・意味が分からない。

 だから、結局は読解力がない。

②算数・数学の公式を学んでも、分数の計算ができないためつまづく。

 こんなお子さんがいかに多いことか!

そして、勉強したことが身について、さらに知識となるには最低半年以上!

 

葦伸はこんな生徒を救いたい!

 

・計算問題は大体解けるが、ミスが多い。
・図形の問題・グラフの問題が苦手。
・漢字の書き順がわからない。どちらかというと漢字が書けない。
・英単語は知っているのに、簡単な英文が作れない。 ・正直、学校の成績は中の下だ。

 
今、学習塾に必要なのは指導力!

知識を詰め込むより、知識を吸収する力

口のせまいビンに大量の水を一気に流し込んでも、なかなか水を入れることはできませんがビンの口を少し広げるだけで、案外楽に入ってしまうものです。
思考力・読解力を育て、知識の入り口を少し広げてあげると、子供はラクに早く知識を理解し、吸収できるようになります。そうなると、基本的なことは 教科書や参考書を読むだけで、すぐに理解するようになります。だから、ひとりで勉強することが苦でなくなり、やる気も学習習慣もつけやすくなるのです。
 

学びの基礎は国語から

子供は日本語(国語)を通して、すべての科目の知識を吸収していきます。
国語力がしっかりしていないと、学習時間のわりに理解が浅く、身につけるのに時間がかかるようになります。
ですから、国語力が不足した状態で中学・高校と学び続けることは、子供にとってとてもつらいことになります。大切な国語力をつけるために、 早くから語彙力・記述力を育てる必要があります
 

文章題・図形問題ができないのは 。

読解力不足だけではありません。国語が得意でも、文章題・図形問題が苦手な子もいます。何が不足しているのでしょう。 たいていの子は読解力のほかに問題文や図形を観察し、ヒントや違いを発見する観察力・分析力やヒントから回答への道を導き出す推測力・思考力などが不足しています。

観察力・分析力などの考える力の育てかた

考えるということは、教えてもらって覚えるというような受身の学習ではありません。少なくとも学習者が自分から学ぶ姿勢がなければ育ちません。 学習者が考える経験をくり返し、指導者はその補佐をしていくようにして身につけさせてあげるのが理想的です。
そこで必要になるのが、考える要素をたくさん含んだ良い問題と程よいくり返しの練習量です。それも難しすぎると思考力ではなく、嫌気が育ってしまいます。
 

STUDY POINT(スタディーポイント制度)

STUDY POINT

 

当塾ではスタディーポイント制度を実施しております。
スタディーポイントは、生徒のがんばりによって、ポイントがたまっていく制度です。
機能、特典は以下のようになっております。
このシステムはすべて無料となっております。

機能 STUDY POINT 通塾(毎回)、進級(新年度)、成績(定期テスト・学力テスト)などによりポイントが加算されてゆきます。
出欠席管理 出欠席の管理がパソコンで行われます。
セーフティメール 配信機能  登下校時に自動的に登録されたメールアドレスに メールで教室受付時刻をお知らせします。(希望制)

 

特典 ポイントに応じて素敵な景品と交換 景品の内容は教室にて発表しております。